ETC(パナソニックCY-ET907D/KD)購入
四輪車ETCらくらく導入キャンペーンを利用して楽天市場で購入しました。
キャンペーン期間が終了してしまう!と少し急かされた感じでした。
がしかし平成19年度3月末日でこのキャンペーンは終了の予定でしたが、平成20年度・四輪車ETCらくらく導入キャンペーンとして7月31日まで好評につき継続されました。
※対象台数20万台まで。
ETCを安く取り付けられたので気にはなりませんが…。
ETC(パナソニックCY-ET907D/KD)取り付け
AZワゴンにアンテナ分離型のETCを取り付ける場合の事前確認のポイント。
ワゴンRでも同様かな…。
- アンテナ取り付け位置
- ETC本体取付位置
- 電源の取り出し方法
- アースの設置場所
各ポイントを一つずつ確認してみました。
アンテナの取り付け位置
まずアンテナの取付位置を決めます。
アンテナ取り付け位置の候補としては
- フロントガラスの上部
- ダッシュボードの上
※オプションのETC車載器アンテナ取付ブラケット(オンダッシュ用)CA-FX906Dを使えばダッシュボードの上にアンテナを設置できます。
ダッシュボードの上はすっきりしていたほうが好みなので前者を選択!
フロントガラス上部、車検ステッカーの横に決めました。
ETC本体取り付け位置
まずETC本体の取付位置を決めます。
ETC本体の取付位置の候補としては
- グローブボックスの中
- グローブボックス上の物置

- ハンドル下のパネル?

くらいかなと思っていたのですが、同パネルに設置されている小物入れが気になりました。

防犯的なことを考えれば本体が隠れるグローブボックス内が有力だったのですが、気になる点が一つ!
それはカードの挿入や取り出し、ボタン操作がしずらいことです。
ETCカードを挿入してしまえば、あまり操作することもないのですが…。
ということで小物入れ内にETC本体を取り付けることにしました。
ただし小物入れなどに加工が必要になりそうです。
電源の取り出し方法
パナソニックCY-ET907D/KDの場合、バッテリー(常時電源)、アクセサリー(アクセサリー電源)の2つの電源を取り出す必要があります。
通常はオーディオの裏の配線かヒューズボックスを利用して電源を取り出すことが多いのですが、AZワゴン(MJ22S)の場合は、ヒューズBOXを利用するのが簡単そうなので、今回はヒューズBOXから電源を取り出すことにしました。
ということでヒューズボックス(取扱説明書)を確認!

まずバッテリーですが、常時電源が供給されていそうなのは室内灯(インテリアライト)です。
15A(アンペアー)が使われています。
次にアクセサリーですが、アクセサリーソケットというヒューズがあります。
こちらも15A(アンペアー)です。
ということで、ETC取り付け前にエーモンのヒューズから電源を簡単に取り出せるヒューズ電源を入手!
アースの設置場所
ダッシュボード下を覗き込んでアースポイントを探索!
小物入れの加工も必要そうなので、パネルを取り外してみました。
爪で固定されているだけなので引っ張れば外れます。

小物入れが付いているパネルを取り外すと

アースを探しやすくなりました!

アースポイント1を発見!
さらにヒューズBOX下のエンジンフードを開けるレバーの周辺パネルを取り外し!
場所は「小物入れが付いているパネルを取り外すと」下の画像を確認。

この部分はクリップ1個を取り外し、あとは爪で固定されているだけ。
※クリップは中央部を押しこむとロックが解除されます。

アースポイント2を発見!
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