ドアバイザー
新車購入時に取り付けても良かったのですが、納車から一ヵ月後にドアバイザーの注文を入れて、DIYで取り付けてみました。
ちなみにドアバイザーといってもAZワゴンの場合3種類あります。
ベンチレーテッドバイザー(アクリル)
バイザーに負圧が発生しやすいような構造を用いて、走行中に少し窓を開ければ、室内の空気が負圧作用で吸い出され、空気の逆流も少ないタイプのドアバイザー。
1台分4枚セット:17,640円(消費税、取付費込み)
ワイドバイザー(アクリル)
少し幅広になっているタイプのドアバイザー。
1台分4枚セット:17,430円(消費税、取付費込み)
ドアバイザー(アクリル)
ベーシックタイプのドアバイザー。
1台分4枚セット:9,030円(消費税、取付費込み)
私はタバコを吸わないのと雨の日でも少し窓を開け室外の音が聞き取りやすくなり、ちょっとした換気ができれば十分かなと考え、このドアバイザーを装着することにしました。
エアコンも装備されていますので!
ちなみに取り付け費は不要なので、ドアバイザー本体のみ7,140円で購入。

ということで取扱説明書を読みながら早速取り付けてみました。

取扱説明書が付属されているので、よく読めば特別な知識はなくても取り付け可能!?
1.脱脂清掃
基本的にドアドバイザーは両面テープで固定するので、両面テープの取付け面の油分などをホワイトガソリン等で脱脂、清掃します。
今回はホワイトガソリンを準備しなかったので、クリーナーで脱脂してみました。

たま〜にホワイトガソリンあります!って表示を出しているガソリンスタンドもありますが…。
2.ガラスラン取外し
ガラスランは簡単に外れますし、簡単に元通りになります。

ガラスランを取り外すと切りかけが2箇所あります。
後席側も同様。
3.ドアバイザーの準備
ドアバイザー裏側のボスにブラケットを取り付けます。

ドアバイザー本体に各2箇所ボスがあります。

計8箇。

ちょっと画像がぼけ気味ですが、ポチッと差し込むだけ!
4.ドアバイザー取り付け
両面テープの離ケイ紙の指定された箇所を少し剥がし、ドアに貼り付けます。

少しわかりにくいかもしれませんが、オレンジ色の部分が離ケイ紙です。
同時にブラケットを切りかけに差し込みます。

またドアバイザーを貼り付ける位置が指定されているので、厚紙を利用して位置あわせしてみました。

前側の部分が30mm、後ろ側の部分が31mm(前席側)
前側の部分が29mm、後ろ側の部分が31mm(後席側)
29mmは微妙な感じだったので作成しませんでした。
あとフロントドアバイザー先端部拡大図(断面B拡大図)という説明図がよく理解できませんでしたが、問題はないと思いますぅ…。
5.圧着
離ケイ紙を剥がしドアバイザーの前方から圧着してドアバイザーを貼り付けます。
6.ガラスラン
最後にガラスランを元に戻して完成です。

↑ドアバイザー取り付け前。

↑ドアバイザー取付け後。
作業時間
約1時間でした。
注意
取付け後24時間は静置し、洗車等を行わないでくださいとの注意書きあり!
あとは少し高速などを走行してから取り付けに不具合がないか点検したほうが良いでしょう。
また、たまに取り付け状態を確認すればベスト!
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