ボディーコーティング
マツダの場合、ボディーコーティングMGシリーズというガラス系のコーティングがディーラーオプションで用意されています。
ボディーコーティングMGシリーズ
マツダのボディコーティングMGシリーズは、独自開発のガラス系コート剤を使用しています。
硬質なガラス系の被膜を形成するので、ボディにキズもつきにくなり洗車機も使用することができます。
しかも本来ガラス系の被膜は撥水性能を持ちませんが、MGシリーズは独自技術によって撥水性能を追加しています。
またボディコーティングMGシリーズはニーズにあわせて3タイプあります。
- ボディーコーティングMG1(メンテナンス保証1年間)
- ボディーコーティングMG3(メンテナンス保証3年間)
- ボディーコーティングMG5(メンテナンス保証5年間)
AZワゴンの場合の施行料金
- MG1(¥33,000-)
- MG3(¥43,000-)
- MG5(¥43,000-)
正直安くはない料金なのとアフターケア(シミ取り、鉄粉除去、ピッチ、タール除去・小キズ取りなど)が有料なのでとりあえずパスって感じです。
納車時はピカピカでなくてはという方は、選択肢の一つだと思いますけど!
ということで市販されているコーティング剤を使用してボディーコートしてみました。
そして今回使用したボディーコーティング剤は、クリスタルガードワンという商品です。
ネットサーフィンしていたところ見つけたのですが、 「プロにしか出来なかった厚く高品質な皮膜が、誰にでも簡単に施工する事が出来ます」という文言にひかれて購入してみました。
注文して直ぐにクリスタルガードワンが届いたので簡単に施行してみようと思ったのですが、納車から1か月ちょっと経過したAZワゴンのボディーには、水洗いだけでは取れない水垢やおそらく納車当初からついていただろう鉄粉が目に付いたので、鉄粉とりから始めることにしました。
1.ねんどクリーナー
PRO・STAFFのねんどクリーナーSを使い、AZワゴンのボディーに付着した鉄粉を除去しました。

2.液体コンパウンド
ねんどの付着と水垢などの汚れを落とす目的で、99工房の液体コンパウンド9800でボディー全体を簡単に磨いてみました。

3.クリスタルガードウォッシュワン
新商品モニターキャンペーン78セットに付属していたクリスタルガードウォッシュワンは、ボディの油分や汚れを落とし、クリスタルガードワンの定着を促進するということなので使用。

4.クリスタルガードワン
同じく新商品モニターキャンペーン78セットに付属していたボディーコーティング用エステルスポンジで、クリスタルガードワンを施行しました。

- クリスタルガードワン200ml
- クリスタルガードウォッシュワン100ml
- マイクロファイバータオル
- クリスタルガードワン施行用エステルスポンジ
- クリスタルガードレインアーマー(おまけ)
その後、付属していたマイクロファイバータオルを使用してクリスタルガードワンの成分を水をかけながら洗い落として、残った水分をふきとりボディーコーティング完了!
作業時間
約3時間でした。
注意
新車といえども鉄粉などは納車段階で付着しているので除去してから施行したほうがよいでしょう!
クリスタルガードワンについては、取扱説明書が付属しているのでよく読んで施行すれば難しいことはないと思います。
DIY│<<ドアバイザー│ボディーコーティング|ETC取り付け前の確認ポイント>>